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2020.07.04

kawa-kawa公式ブログ vol.046

お伝えしたいネタがたまってしまっております。。。

①「ショップチャンネル」について

②「eco」シリーズについて

③「kumonoito」シリーズについて

④「インスタライブ」について

⑤「tsuri-kawa」について

 

 

 

今回は要点を絞って全項目をお伝えします。

 

 

 

脳を6/18(木)時点に戻します。

 

 

 

今回ショップチャンネルでその役目を勤め上げた坪郷さんと新大阪で待ち合わせ、新大阪発東京行きに乗りました。

 

 

 

14時頃発ということもあってか、車内はがらがらだったので、ソーシャルディスタンスも取れました。

 

 

 

ショップチャンネル本番に備え、あれを言った方が分かりやすいかな~、これはこういう例えをした方が良いな~など打ち合わせをしながら移動しました。

(ショップチャンネルに関係のない話も多かったですが)

 

 

 

そして16時半ごろに東京駅について、そしてスタジオ入りは18時過ぎを予定していたので最終練習をしようと衛生的で個室のあるお店を探したのですが、17時OPENのお店が多くて困っていた所、目に入ってきたのは2件が向かい合ったカラオケ屋でした。

 

 

 

こんな時勢にカラオケなんかどうなんかな、と少し頭をよぎりましたが、そうは言ってられません。

 

 

 

本番の緊張を緩和させるためにも、ましてや出演するのは小生ではありませんし入りました。

 

 

 

そして部屋に入ってすぐに店員さんに「テレビ画面を消したいのですができますか?」と聞いて消してもらいました。

 

 

 

カラオケに来たのに何のつもりだと思われたかと思います。

 

 

 

そして「耳たぶのやわらかさ」「ありそうでなかった」「クロ」などの言葉を大きく書いた用紙(カンペ)をイスにおいて、当方がキャスト役で最後のリハーサルを行いました。

 

 

 

気付けば1時間半ぐらい経っていて、そろそろ行かなきゃとカラオケ屋を出て、タクシーに乗り込み10分程度でスタジオにつきました。

 

 

 

そして次はヘアメイク&フィッティングですが、こちらは全てセルフで行い、ピアスはどっちが良いか?服に乱れはないか?などわちゃわちゃと整えて、いよいよキャストさんとの事前打ち合わせが始まります。

 

 

 

この時19時です。

本番開始の1時間前です。

 

 

 

この時にキャストさんと初対面。

「はじめまして、よろしくお願いしまーす」

「ではブランドの説明をお願いします」と。

 

 

 

「えっもう!?」

とは思いましたが、世間話をしてる余裕もないので良かったのかと。

 

 

 

そして30分程度説明をして、それでは本番まで待機しておいてください。

 

 

 

てな感じで、なんとも落ち着かずトイレ行ったりうろうろしたり、スタジオセッティングを見たり、話した当人ではないのですが「もう始まってまう、うわ、どうしよう、もう逃げられへん」てな感情でした。ちなみにこちらがセッティング中です。

そして19時57分ごろになると「じゃあゲストさんはこの位置から動かないで、貴方はここらへんで」と指示を受け、いよいよ波が来るといった感じで現場が動き出します。

 

 

 

ショップチャンネルのスタッフさんが「今CFです」とか「本番開始1分前」「10秒前、9、8、7」とスタッフみんなが声に出すんですね。

 

 

 

そして!

20時モニターでオープニング映像を見て、不安げな坪郷さんの表情を見て、オープニング映像の終わりに「kawa-kawa」とブランド名が映しだされた時には泣きそうになりました。

 

 

 

ついに始まる!」と感動してしまいました。

 

 

 

そしてスタートですが、ここからは映像あのまんまです。

 

 

 

当方はカメラ横ぐらいにいてて、カンペを持って「このワード言って!」とゲスト、キャストに合図を送っていました。

 

 

 

キャストの密本さんには本当に助けられました!

プロでした!

このブログは見てないでしょうけど、ありがとうございます!

 

 

 

そして番組は着々と進み、あっという間の1時間でした。

 

 

 

番組終了後にはキャストさんから「ここがダメだった」とか「次はこうした方が良いね」など反省会をし、後片付けをし、22時前にはスタジオから出ました。

 

 

 

結果は良かったと思っております!!!

 

 

 

「見ました!」とか「コニャックはもう手に入らないの!?」など多くのお声を届けていただいたことも成功の証と考えております。

 

 

 

次があるかどうかはまだわかんないですけど、その時は今回の経験を活かしてまたきちんと練習して挑みます。

 

 

 

なのでその時もまたぜひご覧くださいませ!

 

 

 

長くなってます。。。

 

 

 

そして次は「eco」です。

こちらはkawa-kawaがエコバッグを作るとこんな感じになりました!的なポケッタブルトートです。

 

 

 

たたみ方はとっても簡単かつめちゃスムーズ!

 

 

 

うまく閉まらないなんてことがないように設計しています!

 

 

 

そして初の試みとして「予約販売」を行っています。

 

 

 

当オンラインショップはこれまでは「入荷のお知らせ」といった形で皆さまにご案内していたのですが、「wetトートバッグS ピンク」や「wetトートバッグS グリーン」など生産量よりも多くのご要望を頂き、結果的に即完売してしまい、「もう作らないのか」「見たらもうなくなってた」などのご意見をいただき反省する所がございました。

 

 

 

なので今回の商品は「予約販売」を導入しました。

 

 

 

こちらの商品も実は素材に限りがございまして(迷彩柄の方)生産可能数量を超えた時点で「販売終了商品」となります。

 

 

 

ふつうに格好良いですよ!

あと何よりコンパクトにたたむのが簡単というのが一番です!

おしゃれに仕上げているのでサブバッグとしてもご利用頂ければ嬉しいです。

 

 

 

そして「kumonoito」リリースしました!

こちらは当社自慢の「スーパーソフト」にクモの糸を描きました!

 

 

 

ショップチャンネルでもおなじみ(笑)の「耳たぶのやわらかさ」の革です!

 

 

 

本体にはwet(こちらもkawa-kawaオリジナル素材です)を使用しているのでオールシーズンで活躍します!

 

 

 

こちらのシリーズはまたあらためてしっかりご紹介します。

 

 

 

そして「インスタライブ」やります!初めてやります!

 

 

 

また後日きちんと告知いたしますが、7月22日(水)のお昼頃にやります!

 

 

 

もしお手元にスケジュール帳などある方は控えておいてくださいね。

 

 

 

そして今回の最後は「tsuri-kawa」ネタで締めくくります。

この子の行く末をずっと案じておりましたが、おかげさまで多方面から好評をいただきこの度、特許申請しちゃいました!

 

 

 

弁理士さんをはじめ多方面の方から「大発明ですね!」との言葉を頂戴し、デザイナーもほんとうに嬉しそうでした!

 

 

 

なんか最近長いの書いてなかったんで、自己満足ですが楽しく書けました。

要点まとめると冒頭に言ったのですが、そこは大目に見てくださいね)

 

 

 

短くしなきゃという思いもあるので、後半まとめてみました。

 

 

 

ショップチャンネルに当方が出ると思っていてくれた皆さまには誤解を与え失礼いたしました。

その時がくればその時はよろしくお願い致します!

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来週も新ネタをお届けします!

 

 

 

k a w a - k a w a  大 田

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